2023年4月10日月曜日

二つ目のnote

石田CEO

下記の文章を有料コンテンツ110円か220円程度で販売お願いします。
有料部分の選択はお任せします。
よろしくお願い申し上げます!


読書の苦手を克服する方法

本を読みたいのに読めない人はおそらく長時間集中して読めない人が多いのではないでしょうか?

どうしても2、3ページで疲れてしまう…
たまに集中できるけれども、ほとんどが上の空になってしまう、ついには眠たくなってしまう。

僕もその1人です。

そんな僕が月に1冊から2冊読む事ができるようになりました。

さて何をすれば良いのか?
結構、頑張ろうって思ってできるものでもないですよね…

そんな時は僕は下記の3つに気をつけることで以前よりも読めるようになりました。

それは…


1つ目→自分の中のルール作りをする。

2つ目→興味のありそうな本、極端に興味のなさそうな本を選ぶ。

3つ目→時間制限をする



下記に具体的な僕の考え方と実際に実践している方法を書かせていただきます。


【1つ目】自分の中のルール作りとは、ほんの少し時間を見つけることです。

1日を振り返ってみるとダラダラするタイミングはわずかでもあるはず、そんな時に1行でも1文節でも読む癖をつけてみると少しずつでもページが進みます。
積み重ねていくと内容も頭に入るようになります。

例えば、実際に私が実践しているのは、トイレの中、お風呂の中、テレビのCM中、 テニスのレッスン前後、などなど...

とにかく読める人は「さぁ、読むぞ!」的な勢いみたいなものをつける必要がありません。

しかし、読みたくても読めない人は、とにかく日々のルーティンワークの中のすきま時間に絶対にやるように心がけることで読める人に近づく事ができます。

このルールを少しずつ自分の中で無理のない程度に増やしたいく事で気がつくと一冊、また一冊と読めるようになってきます。


【2つ目】意外と読みたくても、読めない人は、自分自身が本当に読みたい本を見つけられないでいる場合があったり、実は好きなジャンルだと思っていてもそうでない事があります。

私もそうでした。
絶対量が少ないと本当の嗜好がわからないのです。

そんな時、僕が実践したのは自分が興味のある本と全く関心のない本をブックオフなどの中古店で探すようにしました。

写真集でも良いと思います。(ほんの少しでも文字の書いてあるものがお薦めです)

意外と予想もしない分野に興味があったり、新しい発見があるかも知れません。

僕はこの方法で全く違うジャンルで新しい発見があり、興味を持つようになった本や著者がありました。

僕自身はハウツー本が好きだったのですが、結局そのルーツは哲学や社会学といったところに端を走っていることに気づき、その大元である先生の本を読むことで、没頭する事ができました。

お小遣いが足りなかったり定価で買っていると、どうしてもお財布事情が厳しいと感じる方は、僕のように積極的にブックオフや古本市場などの中古の本を物色してみましょう。

そうすることで、コストも安く済ますことができ、定価の半分以下で購入することができます、失敗しても痛手にはなりませんし、思い切ったジャンルに手を出せます。

また、ベストセラーの本などは絶対数が多いため、人気がなくても、発刊数が少ない本よりも、安くで手に入る確率が高くなります。



【3つ目】少ない時間でも読む癖をつける。

1つ目と少し重複する部分もあると思いますが、できる時間からとにかく毎日「継続」することが大切になります。

例え5分や10分でも自分自身の時間を確保するように心がけてみましょう。

それでも読むことができない人は僅かな時間さえ億劫になってしまいがちです。

その場合は1分、3分、5分と言ったように本当に驚くような短時間だけ集中して読む癖をつけます。

そのわずかな時間だけは本だけに集中します。
僕は3分から始めました。

初めは集中できなかったのでテレビのCMの間だけ読んだり、好きな音楽を聞きながら一曲が終わるまでなどとゲーム感覚で取り組みました。

時間的制約があることで集中しやすくなります。
特に短い時間であればあるほど短い時間で少し読むだけと言う気楽さが心の余裕を生み出します。

携帯でタイマーをセットして、その時間内だけ読むようにするのもお勧めです。

繰り返しているうちに集中するしないのオンオフの切り替えが早くなるため文章が頭に入りやすくなり、次第に時間が伸びていきます。

個人的な面白読書法としてはトイレ等の隙間時間で読むことです。

1文節読むことを最低限のルールづけにすると1ヵ月から2ヶ月程度で読破することも可能になってきます。

本を読めない人が読書力をつけるには少ない時間を効率よく使う事は非常に大切です。
内容を思い出せないと思う人もいるかもしれませんが、案外毎日継続していると、自然と内容を思い出そうとしますし、実際にダラダラ読んでるよりも効果的に内容を覚えやすく知識を得るとこができるでしょう。

いかがでしたか?何事もそうですが、一生懸命になりすぎるとかえって焦ってしまい、逆効果な場合が世の中では多く感じられます。

ほんのすきま時間で少しでも読書のためのルーチンワークを作ることは、新しい発見を見つけることができたり、日々の生活が刺激的になり人生の歩み方も変化に富んだ有意義なものになることでしょう。

有料動画!

石田CEO

よろしくお願いします!


How to string Badminton
https://youtu.be/tL3FzZMUTXM

テニス2本張り動画
https://youtu.be/3Dc4_grVjSY

Tennis string tensioning (two-string version)
https://youtu.be/kyENZaS_oyg



ストリング
noteに貼り付けるやつです!
よろしくお願いします!

2021年3月11日木曜日

選手が伸びない理由2(人間関係の盲点)

 選手が伸びない理由その1は前回お話ししましたが、良いコーチが長く滞在しない理由について書かせていただきました。(実話です)

一方で何故、そのスクールの本来の実力がなくなっているにもかかわらずお客様が減らないのかについても書かせていただきました。

 ※ここでいうところの良いコーチとは選手としても結果を出していて指導者としても実績を出していることを前提とします。

 ※選手として結果を出していても指導者としては結果を出していない、またはその逆です。

結果は関東大会、全国大会、国体を基準とします。

 

 

 

□アカデミー(スクール)側とお客様側だけではない

在籍するとそのスクールを一色単に見てしまいがちです、しかし雇用者側同士でも「対立」が生まれることもあります。

それは、結果に対して充分な「対価」を支払われていないこと、売上の行き先が不明瞭な点が問題となります。

例えば、社員さんとして働いた場合、通常業務+αでプライベートレッスンやガット張りがあるとします、これも含まれて「対価」が支払われることがあります。

 

1万円のプライベートレッスン費用をスクール側に指名付きで支払うとします。

しかし、当事者には支払いがない、1000円程度、数百円といったケースが存在します。

 

勿論、お金以上に「信念」のために働いているので初めは我慢できますが次第にやるせない思いが募ります。月に20人プライベートでレッスンすると20万・・・

しかし、手元に数千円・・・となるとどうでしょうか?

 

経営者側としてはコート代やボール代などの「施設使用料」を貰う義務がありますが、実際は売上の30%50%を報酬として享受する義務があると思います。

少なくとも社員さんでも20%はインセンティブをもらうべきです。

 

こういう最低限の「報酬」を受けることができず、体を酷使してやるせない思いに虚無感を覚えて他に転職してしまったりするのです。

 

モチベーションが下がるばかりでなく、生徒さんを上手くしたい、強くしたい、という気持ちと経営者側へのもう少ししっかりと「評価」が欲しいという板挟みは体の酷使以上に辛くなってしまいます。

 

□では、なぜ有名スクールからお客様が離れないのか

結局のところ、お客様は「スクール名」で満足する傾向があるのと、固定の箱がないため「安定」を求めることから(かつては)名の通ったスクールやアカデミーの名前で満足してしまい落ち着いてしまいます。

現に経営者が「もう育成には力を入れない」と裏で語りながら継続している場所も少なくありません。

何となく名の通ったところに行っている方が安心感を得ることができます。

しかし、実際は全盛期の半分のモチベーションも結果さえでない器になっています。

 

               □ありがちなミス

まずは子供の目線になることだと思います。

「相性」が大切と思われることが多いですが子供に全てを任せてしまうと精神的に未成熟な子にとっては判断が難しくなってきます。

ここで気を付けたいことは親御さんの思い込み・・・

 

よくあるのが「環境」です。

 

・強い子とテニスをさせたら勝てるようになるのではないのか?

・ジュニア時代有名だったコーチに教われば強くなるのではないのか?

・自分より少し上のレベルの子と練習させれば強くなるのではないのか?

 

これ全部間違いです・・・

勿論、「結果」がでたり「成功」されている人はそのままで良いと思います。

しかし、何年たっても兆しが見えない選手は「別の問題」があります。

 

 

           □なにを信じるべきなのか

これはコーチの人間性や歩んできた「人生観」が決め手となります。

選手として可能性があって「挫折した」人と「やりきった」人とでは結果以上に「大きな差」が出てくることになるでしょう。

スクール側とスタッフの関係性、そのコーチの歩んできた道が伸びていく選手の決め手となってきます。

テニス以外の「何か光るもの」を感じることができれば兆しありなのだと私は思います。


(下記はYOUTUBE生放送での企画です、中盤以降テニスコーチのブラック・ホワイトについてお話しております。今回はコメント多く、貴重なご意見も頂きました、ありがとうございました)


テニス裏話・・・今夜だけ「本音」で語ります、何でも答えます?



2021年3月3日水曜日

選手(子供)が伸びない理由(外部ソフトウェアの盲点)

 選手が伸びない理由(外部ソフトウェアの盲点)

 

ある時からなかなか戦績が出なかったり、まったくそのレベルから勝てなくなったり、素人目から見ても全く上達しない場合があります。

今回は実体験から下記の理由を考えてみました。

 

□伸びない3つの理由

 

    経年劣化

例えば選手育成で有名なアカデミーがあったとします。

立ち上げ当時は優秀なスタッフをそろえますが噂になってきたころにはそのスタッフが他に引き抜かれたり、条件が合わなくなって辞めたりする場合がしばしあります。

責任者が「育成には力を入れない」と決める場合も多く、現場はコーチの熱意と今までの「名声」で運営していることが多くあります。同業者はこの衰退を理解していますがどうしても 名前や過去の名声で客集めをすることが多く、一見うまく回っているように見えるのですが、実のないプラセボ―効果となってしまいます。

 

    親と子供の温度差

塾などでもお同様のことが言えると思いますが親が良いと思って子供に押しつける場合があります。子どもは判断基準を持ち合わせていません。

従って親に強く言い寄られたり、「どうする?」と聞かれると首を縦に振るしかありません。

子供には明確な基準がないため良し悪しが理解できません。

親の取りがちな行動としては「厳しくしてくれるところ」や「コーチの会話が長けているところ」に子供を入会させてしまう傾向にあります。

親のご機嫌取りが上手いのと、指導力が高いことは全く異なります。

ここを履き違えてしまうことが多く、大切な選手の前途は断たれてしまうことがしばしあります。

 

    有名選手との関わり方はどうなのか?

この点が一番気にかけるべき点だと私は強く感じます。

人気のある塾やテニススクールで1番の子がハードウエア(通っている媒体)とどのように付き合っているかをしっかりとスポンサーである親御さんが理解すべきだと思います。

塾で良くある手法は○○大学合格、○○高校合格と1番の子にいくつも受けさせて合格者数や偏差値の高い学校の数を稼ぎます。表面的にはとても優秀な塾に思えます。

テニスに関しても優秀な人材は親子の「二人三脚」であることが多くあります。

スクール側が努力をしていると言うよりも親がステージパパやママになって育てていることが殆どです。試合の送迎などは中学生あたりまでは必要かもしれませんが、指導方法やコーチ選びに親がメインになっていることが多いです。

 

□それでは指導者に求められることは何なのか?

指導者に求められることは、「世界観」と「熱意」です。

世界観とはどれだけ広くテニスの世界を知っているか、海外テニスに対する興味は勿論、色々な選手の栄枯盛衰や取り組み方法を理解している必要があります。

つまり、「テニスを通じての人生観」です。

広い視野でテニス観がなければ選手が壁にぶつかった時、大切な選択を迫られた時に助言ができません。そして「情熱」がなければさらに上に進むことができなくなってしまうでしょう。たとえ有名選手だったとしても「挫折」と「諦め」で第一線を退いてしまったのであれば、その子が超えるべき、ある一定のレベルから抜け出せなくなってしまいます。

同業者ではこれらの「良し悪し」は噂として裏で流れてきます。

 

そして考え方は様々ですが、必ず1つの「方向性」が事実として確定要素となります。

 

「指導力はないが口が上手い」「それ以上は上に行けないが、集め方が上手い」「客集めだけは上手い」「あ~、あそこに移籍してしまったんだ・・・」「あのコーチ指導力高いのに職人気質だから生徒がいなくなる・・・」本質を見極めることはじつに難しいと思います。

 

 選手が伸びないのは能力や才能以前に「本人に問題がある」か「指導力に問題がある」、「親の考え方に問題がある」のいずれかです。


子供の可能性を潰さないために見極める保護者側として大切なのは「大人のエゴをなくした素直な眼」で考えることです。

勝てない子が勝つためにすべきこと

※宜しければ併せてご参考ください。



2021年2月25日木曜日

高校卒業後も選手として取り組む

 

選手として取り組む

 

我が国日本では20歳を超えると安定した職について、安定した収入を得ることが「まともな社会人」と取られるようだ。

 

夢を追いかけるよりも嫁を探し求めることが「まとも」とされる風習も未だ顕在していると感じる。

 

私自身はと言えば、いまだに独身で夢を追い続けている。

 

しかし、いわゆる中の上が上の下と称される「一流大学」を卒業して「健全な企業」に就職した経験がある。

その私に言わせてみれば「夢を諦める」ことこそが愚行と思えてならない。

しかも自分自身の価値観を強要する人は蛮行とさえ思えてしまう。

 

一方で夢を追い続ける側にも苦難は降り注ぐことを余儀なくされる・・・

それは「生活」と「将来」への大きな不安である。

 

スポンサーが充分につくこともなく、お金を稼ぎながら試合に出る。

試合が終われば次の費用を稼ぐための奉公に戻る。

試合の余韻を感じる暇(いとま)もなく月末の支払いと次の大会のために自らを奮い立たせる。

 

奉公先では充分な稼ぎを得ることができないこともしばしある。

 

実力未満のお給金を受け取りながら日々を過ごさざるを得ない・・・

 

私はせめて「適切な報酬」を受け取るべきだと経営者として思う。

せめて売上の30%は奉公人に支給されるべきである。

色々な制約と譲歩もあると思うが少なくとも実力者には時給2000円は必要だ。

イベントなどのスポットでは売上の30%50%は支払われるべきだ。

 

常にそんなことを考えつつも自分のできることをしっかりと苦悩しながら彼らと共に勝ち取っていきたい。




2021年2月24日水曜日

子供が「自立」するために必要なこと

 子供の自己解決能力・・・

 

「勉強しなさい・・・」「練習しなさい・・・」

○○しなさいと言うことが常に口から出ていることはないでしょうか・・・

 

躾をすること、𠮟ることは大切ですが常に「命令」をしていると子供自身の考える力が損なわれてきます。

 

社会に出た時に、その前に学校のコミュニティで、オンラインやSNSで不具合が出てきます。

 

何か1つ「核」となることだけを伝えましょう。

 

例えば塾で成績1番になりたい、スポーツの大会で優勝したいでも良いと思います。

 

まずは本人が自分自身の口から「○○したい!」と言うことを発言するまで待ちましょう。

 

宇宙飛行士になりたいと言えば、そのために必要なものは何か?ヒントを与えてあげるだけで充分です。

そして見守りましょう。

 

そして必ず、喜怒哀楽のどれかが訪れます。

 

その時の声かけが一番大切になってきます。

 

例えば、成績が悪くて嘆いていれば、国語が悪いのか?算数が悪いのか?そして算数だったとして算数の何が悪いのか?計算問題なのか文章問題なのか・・・さらにどんな傾向のものが苦手なのかを本人のペースに合わせて伝えてあげましょう。

 

試合に負けて泣いているのであれば、理由を聞いて解決策を聞く耳を持ちそうなときに伝えてあげましょう。

 

「聞く姿勢を持ってから訊いてみましょう」

 

少しづつの取り組みで必ず努力の方法、STEPの踏み方、対処の方法が見えてきます。

 小さなことを繰り返しクリアすることで応用能力が育まれて、ストレス耐性が上がります。


社会に出た時に親が会社の待遇改善に異議を申し立てることができるのでしょうか。友達関係、恋愛関係で問題が起きた時に割って入ることができるでしょうか。

 

何か続けて言いたくなる人は自分自身が満たされていないことが多いようです。

子供はあなたの分身ではありません。

 

楽しく人生を送れているかどうかは「本人」しか感じ取ることができません。

 

少し距離を置いて、ぐっと我慢することがまだ見ぬ将来の「幸せ」につながることでしょう。




2021年2月23日火曜日

目的を明確にする


 目的は何か?ということ・・・

 

大きな大会に出るための初心者の大会を主催していた時の話。

 

ある子がジャッジが怪しくて親御さんが「見てもらえますか?」と言いに来た。

 

大会の趣旨は「ひとり立ちができるための試合」

 

選手から不服があれば本人が申し立てをして審判を付けることができる。

 

選手本人からの申告をお願いした。

 

大会の旨を納得いただいた様子。

本来ならこちらから出向いてジャッジを見ても良いのかも知れない。

しかし、公式試合では同様のことができない。

 

本人からの申し立てで審判がつけることがある。

試合に出ていけばもっと苦しいことや辛いことがあるだろう・・・。

 

自分で解決していく能力を育んでいくことは人生においても重要だ。

 

いつまで経っても親主導では自立ができない。

 

コートキーパーのスタッフにしばらくして確認した。

 

子供たちで問題を解決した様子。

 

親と子の温度差はここから始まるのかも知れない。

 

しかし、若干10歳前後でこの問題を解決した子供たちに拍手を送りたい。

 

来るべき試合のために「自分たちで解決」したのだから。

2021年2月20日土曜日

育つと言うこと

今日は名門テニスクラブさんと練習試合をさせていただきました。


僕がテニスコーチを続けるきっかけとなった選手の子がオーガナイズしてくれました。


6歳の頃から、はや18年目の付き合いとなります。


意志が硬く表面的には強さを出さなさったけれども、誰からも好かれ、誰にでも優しくできる子でした。

親御さんが心配された時期もありましたが、僕は一瞬たりとも彼の成長を疑いませんでした。


心配があるとすれば「テニスの事…」

趣味の延長の形を教えていた僕としてはよそに行ってもらいたかった。
人に誇れるような人間性を持ち合わせていない私が、コーチとしても未熟だった私が彼を育てるには「大切な原石をダメにしてしまうのでは」と不安だったからです。

しかし彼は僕についてきてくれた。

だから本気で頑張った。
すべての時間をそこにかけようと思った。


途中多くの人に助けられ、うまく引き継ぎができて今に至った。

親御さんの「教え」も素晴らしかったのだと思います。


「好青年」とおっしゃってくださったオーナーさんの言葉は我が子のように嬉しかった。


過ごした時間軸とその長さでしか感じることのできない深さがあるということも再び認識した。


今となっては私自身が「尊敬する対象」となった彼ではあるが、引き続き見守っていきたいと心に誓った。


そして、この道のりで手に入れた知識を知恵として多くのテニスを愛する人へ還元していきたいと強く思う。

2021年2月16日火曜日

社会人の本当の意味を知る

43歳間近にして自分が社会人になったと言うことを確信できた。

僕の言う「社会人」と言う定義も同時に理解できた瞬間だった。

社会人=誰かに貢献できる人と言う考えがあったようだ。

脱サラして、役者を目指す傍ら、鳴り物入りでテニスコーチになり、紆余曲折を経て15年目にしてコートを与えてもらった。

もちろん自分のキャリアから考えれば順風満帆なわけではなかった。

総勢50人を切るテニススクール、このままいくと閉鎖になると言われ、「立て直せるか」といった暗黙の了解的なメッセージからのスタートだった。


3年を迎え3倍の150人を達成した。

その功績もあり、先日店長さんに呼ばれた。

「テニスコートを張り変えることができるかもしれない、同時に3面展開、2面展開を考えている、何か良い案はありますか?」といった相談だった。

大きな媒体の親元、私みたいなテニスの王道を進んでいない人間が本当の意味で認められたと実感できた瞬間だった。

現在はコロナで暗い話題が蔓延する中、建設的かつ未来のある話を提供してくれた。

もちろん、信頼できる精鋭部隊の仲間がいなくては成り立たないことなのは周知の事実である。

感謝の気持ちを忘れずに、自分らしさを忘れずに、しっかりとお客様たちと楽しめる、高い次元で戯れることのできる空間をさらに創造していきたい!

2021年2月11日木曜日

本を読む意味と大切さを知った40歳

全く本を読まなかった学生時代、特に高校生までは皆無といっていいほどの読書嫌いでした。

30歳前にして「人は置いていく」と言うことを実感(遅すぎるだろ)するようになりいい年こいたおっさんが、じじいになっても少しは人並み以上の誰かの役に立てる人間でなければならないと思い無理矢理読み始めるようになりました。

何でもそうですが、元は「好き/嫌い」を正確に判断することができません。

なぜならばある程度の涼子なさなければ本質が見えてこないからです。

最近は少し右肩あがりの「X」が急激になってきたため自分のやらなければならないこと、やらなくてもいい事を成させるのに時間を費やしていました。

そんな中、マクドナルドを日本に持ってきた藤田田さんが書かれた、ユダヤ商法と言う本に巡り合いました。

インストラクター兼務兼務してスクール経営もしているためビジネスに対してのノーハウやハウツーもある程度理解できていなければなりません。

良いものがサービスとして提供できていても経営がうまくなければ残っていくことができません。

数多くの素晴らしいテニススクールさんが経営がうまくいかず、暗礁に乗り上げた噂も今に至るまで聞くことがありました。

逆にうまく売り上げさえ確保できていればたいしたサービスが提供できていなくても経営が順調なところはたくさんあります。

しかし僕が目指したいのは本質に近づけるテニスのサービスや付随するあらゆるサービスです。

30歳半ばに差し掛かり40歳手前にして、本を読むと言う事は「人生経験を疑似体験できると言うこと」だということに気づきました。


藤田さんの本は経営者としてどのようにお金を稼いでいくかと言うことが実体験を踏まえて生々しく描かれていました、抑えなければならないこと、決してやってはいけないこと、世界の大企業や大富豪はユダヤ人の方がほとんどを占めているといった事実からも彼の書いた書籍の信憑性が高いものだと言うことがわかります。

今回の本はこれ……

電話剣よりも強と言う言葉を本当の意味で肌で感じながらしっかりと社長業をスタッフの皆に還元していけるように精進していきたいと思います。

2021年2月9日火曜日

お金を貯めるには…

子供の時にお金が貯まらなかった人って、大人になっても絶対に貯まらないと私は感じる。


幼少期から節約家だった弟はいまもしっかりと資産運用をしています。

僕はすぐに欲しいものを買って満足していたタイプでした。

テニスを生業としてどうしてもテニスについてもっと詳しくと全てのお金を投資して貯金がマイナスになってしまった30歳前半。

昔よりは、お金の使い方が建設的になったことは良かったのですが、やはり「貯める」と言う癖はつきませんでした。

貯めたこともありましたが、やはり、次第に心が貧しくなってしまい、貯めることでストレスを抱えるようになりました。

お金を貯めたいときは、お金が貯まる人の習慣や思考を真似る点にあると気付かされました。

貯まる人は「貯める」ことが習慣になっているためストレスを抱えることがありません。

あるとすれば、貯めていないことへの違和感、そして、貯めたいと言う欲求のためマイナスのストレスではありません。

そして最大の見極めるポイントは、その人の「お金の使い方」にあります。

他人のために綺麗な使い方を出来る人で貯める人はプラスのオーラをまといます。

だから、人の気が集まりますし、陽のオーラが周りを包みます。

一方で、他人を不快にする節約家はその限りではありません。

そして、お金は綺麗に使う、周りを結果幸せにするために自分が使うことで自分の元に利子をつけて返ってくると言うことを学びました。

まず自分が「貯める」に向いていないと思ったら…

1. 真似てみる、学んでみる
2. 託してみる、頼んでみる

使うことで幸せになること、そして誰かも幸せにできること、この連鎖が本当の意味での「貯める」につながると思います。

2021年1月30日土曜日

オープンスタンスを細かく説明

  実は意外とこの打ち方を伝えることのできる指導者チが少ないと思います。

(経験上ですが)


「ラケットヘッドの加速」がスムースかが大切になるのですが、「踏み込むこと」に重きを置きがちになってしまいます。


基本の形にこだわりすぎで運動連鎖できなくなってしまいます。


打ち方を見て「ぎこちなさ」が残ってしまう人は要注意です。


ラケットヘッドの「加速」や「縦の動き」を身につけないまま踏み込む打ち方を覚えてしまうと変な癖がついたまま伸び悩みしてしまいます。

下記に動画をUPしました。

STEP別に「超」細かく分解して説明差し上げています。

ご参考ください。


【テニスストローク】 オープンスタンス【Tennis stroke】open stance

(上記をクリックすると動画を閲覧できます)



【動画内容/流れ】


(00:25)オープンスタンスが必要な理由、なぜ必要なのか?

(01:10)オープンスタンスの足の使い方

(01:53)オープンスタンスの足の使い方2

(02:44)上半身のターン

(03:25)スイングの方向

(04:29)体から肘を離す方法

(04:51)軸の作り方

(06:45)動作の確認/チェック

(07:35)オープンスタンスの実演、練習、注意点を再確認

(09:16)さいごに




2021年1月27日水曜日

老後を気にする前にやるべきこと

 

「老いることも死ぬことも。人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそ、たまらなく愛おしく尊いのだ。強さというものは肉体に対して使う言葉ではない」

 

興行収入も歴代No.1となった鬼滅の刃の映画の名言となった煉獄清十郎の名言です。

 

43歳を迎えようとする本年ですが、やはり老いていくのが怖い。

何もかも衰えてしまうのかと思うと絶望しかなくなってしまう。

 

定期的に訪れるこの感覚は避けることができるものではないと最近確信するようになりました。

 

しかし、人生を半ばまで歩んできた僕の過去を照らし合わせてみると1つの考えが脳裏をよぎった。

 

それは、「今の人生は過去の積み重ね」の結果としてあるのだという事でした。

 

例えば学生時代を振り返ってみると与えられた勉強を社会の求める期待値以上にすることでそれなりに良い大学にも入ることができたし、氷河期時代にも就職することができました。

 

与えられた勉強をしていなくでも、「自分のやりたいこと」を徹底して取り組んできた人は相応以上の生活を送っています。

 

つまり、目的を持って常に思考と錯誤を繰り返しながら継続という名の才能を開花させていくことで将来の可能性が広がるという事だ。

 

しかし、歳を重ねていくと忘れがちになってしまいがち。

 

 

将来、僕にできる事、テニスを通じて学んだ知識を誰かのために「知恵」と変えて提供すつことだ。

 

そのためには目標を日常レベルに落とし込んで継続していかなければならない。

 

具体的な「日常レベル」とは何か・・・?

 

先ず、老いの天敵は筋力低下だ。筋肉が極端に落ちると動作が遅くなってしまいます。考えることも行動に移すことも体が丈夫でなければいけない。

 

筋肉は強さも大切だが「しなやかさ」も同様に大切。

 

年をとっても若く見える人は、考え方が柔軟だ。

 

まずは日々の筋肉の鍛錬を続けなければいけない。

 

そして、文字を読むことも大切です。

難しいものから簡単なものまで興味の矛先が偏らないように常に「好奇心旺盛」でなければならないと思う。

 

 

尊く老いていくためには常に脳と体を追い込んでいく必要がある、そのためには悩む時間があれば「行動する」必要がある。

 

考えることも大切。でも、やってみることはもっと大切。